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「チャクラに興味はある。
でも、自分の占いに使えるかどうかわからない」
チャクラを学ぶこと自体で、鑑定の質が変わります。
この記事では、その理由をお伝えします。
占い師はすべてをカバーできないからこそ「手がかり」が必要
占い師はどんな相談にも対応を求められます。
恋愛、仕事、人間関係、家族、将来への不安──
相談のジャンルは無限にあります。
また、それぞれの関係性や立場、状況なども
さらに多岐にわたりますよね。
でも、占い師がすべての仕事や状況、社会の仕組みを熟知しているわけではありません。
占いで出た結果をそのまま伝えても
「私の状況はそんな単純じゃない」
「それは現状難しいです」
となってしまうことがあります。
だからこそ、どんな相談にも使える「共通の手がかり」が必要です。
チャクラはその手がかりになります。
表面の悩みではなく、その人の根っこを見るために。
チャクラを知ると、お客様の内面を読み解くヒントが増える
人は多面的で、多層的な存在です。
表面に見えている悩みの下に、自分でも気づいていない層があります。
チャクラは、その層を読み解くヒントになるのです。
たとえば「恋愛がうまくいかない」という相談。
一口に恋愛の悩みといっても、根っこは人によってまったく違います。
自分に自信が持てない人。
気持ちをうまく伝えられない人。
なかなか行動に踏み出せない人。
相手に依存してしまいがちな人。
「彼に変わってほしい」という相談も、チャクラで見ると実は自分の内側の話だったりします。
チャクラを知っていると、この「根っこ」が見えてきます。
自己肯定感に関わるチャクラなのか。
コミュニケーションに関わるチャクラなのか。
行動力に関わるチャクラなのか。
チャクラの話をお客様にするかどうかは関係ありません。
アドバイスに使わなくても構いません。
でも、その視点を持っているだけで、お客様の状況や内面を読み解くヒントが増えます。
たとえば、私はチャクラを見てお客様にパワーストーンを提案するのですが
その際、お客様からは簡単な情報しかいただきません。
それでも「今、こんな状態ではないですか?」と聞くと
「どこかから私のことを見ていますか?」と不思議に思われます。
何も私は霊視をしているわけではありません。
むしろ霊感はないです。
0感です(チーン
それでもお客様から「わかってもらえた」という安心感が生まれ、
それが深い寄り添いと信頼につながっていきます。
チャクラを知るとその人に合ったアプローチが見えてくる
と、こんなふうにチャクラの視点を持つと、お客様への言葉と提案が変わります。
たとえば、自己肯定感が低いお客様に対して。
チャクラの知識がない場合
- もっと自分のことを褒めてあげて
- 自分を愛してあげて
チャクラの知識がある場合
- 足の親指に力を入れて歩いてみて
- 芸術は好き?絵画展とか行ってみて
右はチャクラの状態を元にアドバイスしたものです。
あくまで一例なのですがね。
チャクラという言葉はどこにも出てきません。
でも、知識があるからこそ出てくる言葉です。
さらに。
顕在意識への言葉だけでなく、潜在意識に働きかける方法も提案できるようになります。
石、色、香り──
大事なのは、「恋愛運には〇〇」という一般的な開運法ではなく、
その人のチャクラの状態を読んだ上での、その人個人に合った提案ができるということです。
また、言葉に深さと奥行きが生まれます。
チャクラを学ぶと、あなた自身のアプローチの引き出しが増えるんですよね。
鑑定の深さだけでなく、視野も広がって、より良い鑑定につながるのです。
まとめ
チャクラを学ぶことで変わるのは、石の提案ができるかどうかではありません。
その人の根っこが見えること。
一般的なアドバイスではなく、その人に合った言葉と提案ができること。
言葉に深さと奥行きが生まれること。
顕在意識にも、潜在意識にも、働きかけられること。
それが鑑定の質を変えていきます。
ちなみに……
チャクラをベースにパワーストーンの提案まで学べる講座を用意しています。
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