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占い師として活動していると、パワーストーンの販売に興味を持つことがあります。
お客様に石を渡したい。
鑑定の後に何か持ち帰ってもらいたい。
新しい収益の柱を作りたい。
そういった気持ちから「石を売ってみようかな」と考える方は多いです。
でも、始める前に知っておいてほしいことがあります。
占い師がパワーストーン販売に興味を持つのはなぜか
占い師がパワーストーンに惹かれる理由は、自然なことだと思います。
お客様の悩みに寄り添い、アドバイスを伝える。
でも鑑定が終わると、お客様は日常に戻っていく。
「何か、手元に残るものを渡せたら」
そう感じたことがある占い師さんは多いはずです。
パワーストーンは、その答えになり得ます。
日常のお守りとして、前に進む力をサポートしてくれる存在として。
だからこそ、「販売してみたい」という気持ちは自然な流れです。
よくある失敗パターン──「とりあえず仕入れる」から始めてうまくいかない理由
でも、ここで焦ると失敗します。
よくあるのがこの3つです。
一般的な知識だけで仕入れてしまった
「恋愛運はピンクの石でしょ」 「金運はタイガーアイかルチルクォーツでしょ」
そういった知識で仕入れた石は、お客様に「なぜこの石なのか」を説明できません。
なんとなく「これが良さそうです」や
「そう言われてるから」では、
お客様の心に届かないのです。
在庫を抱えてしまった
お客様のニーズを確認する前に仕入れすぎると、売れ残りが出ます。
保管には場所もコストもかかりますし、
確定申告のときに棚卸しが必要になるなど、意外と手間もかかります。
共通しているのは「知識より先に動いた」ということです。
販売より先に必要なこと──根拠を持って提案できる知識があってこそ売れる
では、何から始めればいいか。
答えは「提案できる自分を作ること」です。
「この石をどうぞ」ではなく、
「今のあなたの状態には、この石が合っていると思います。理由はこうです」
と言える状態になること。
根拠のある提案ができると、お客様の受け取り方がまったく変わります。
「なんとなく渡された石」ではなく「自分のための石」になるのです。
根拠を持って石を提案するための方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
占い師ならではの強み──お客様の状態を読めるから、深い提案ができる
ここが重要なポイントです。
一般的な石屋さんと、占い師が石を提案することの違いは何か。
それは「お客様の状態を読める」ということです。
一般的な提案:「恋愛運にはローズクォーツ」
占い師の提案:「今のあなたのチャクラの状態から見ると、この石が合っています」
お客様が求めているのは一般論ではなく、「今の自分に合った答え」です。
もっというなら
「私の願いを叶える石を教えてほしい」のです。
おそらくローズクォーツで恋愛が成就しなかったという人も
中にはいらっしゃるでしょう。
占い師はすでに、お客様の悩みや状態を読む力を持っています。
チャクラの知識が加わると、その力がさらに深まります。
「恋愛運にはローズクォーツ」という提案が、なぜ合わないお客様がいるのか。
その理由についてはこちらで詳しく解説しています。
具体的な流れ──鑑定から石の提案まで
では実際に、どんな流れで石の提案につなげるのか。
① 鑑定でお客様の現状を読む
↓
② お客様の状態・状況を確認する
↓
③ 状態に合った石を提案する
↓
④ 必要であれば販売する大事なのは、④の「販売」はあくまで結果だということです。
①〜③がしっかりできていれば、お客様から「その石、欲しいです」と自然に言ってもらえるようになります。
無理に売ろうとしなくていい。
提案できる状態を作れば、販売は後からついてきます。
この流れの詳細については、こちらの記事も参考にしてください。
まとめ──まず「提案できる自分」を作るところから
パワーストーン販売を始めたいなら、最初にやることは仕入れではありません。
「なぜこの石なのか」を言える知識を持つこと。
お客様の状態から石を選べる目を持つこと。
それができて初めて、石の販売は占い師の仕事として機能します。
売上を焦る必要はありません。
まず「提案できる自分」を作るところから始めましょう。
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